マラソンは奥が深い
もう3週間経ちましたが5日の那覇マラソン。天気もちょうど良く、人の多さにホント驚きました。とりあえず半分を目指して走り、あとは行けるとこまでと思っていました。あまり練習も出来ていなかった割には、調子良く走れていましたが、足はだんだん痛くなって、後半は歩いたり休んだり。もう走れる距離がどんどん短くなってきたので、そろそろ限界かと思った頃には、沿道の応援はどんどん増えていました。とても止められる雰囲気や気持ちではなくなってしまい、最後にはもう二度と走るまい!という思いだけで無理して完走してしまいました〜!
一緒に参加を誘ってくれたジョギングサークルいっぽの皆さんはこんな大変なことよくやっていたのだなぁーと、今更尊敬しました。そして皆さんが言うように、他のマラソン大会よりも沿道の応援は一番すごい!と言われるほど、声援の多さ、黒糖やみかん、チューチューにおにぎり、天ぷら、コールドスプレーなどなど、沿道からたくさんの自前の差し入れ。子ども達のエイサーやバンドの生演奏まで、走っているだけで楽しい!新しい世界を知ったようで、近頃感じることのなかった新鮮な経験が出来ました。
いまだに実感がないのと、あまり練習していなかったせいか、完走の喜びはそれほどなかったのです。やっぱり一生懸命練習したり、つらい思いをしたり、前々から準備をしたりと、気持ちを高めていくのに比例して、終わった後の喜びや無念さも大きくなる気がしました。自分のためにやるのだから全部自分次第。頑張ったか、楽したり手を抜いたかは自分しかわからないので、結果として全部返ってくる。これは人生にそのまま言えることなんじゃないか!などと日が経ってくるといろいろ考えてしまいました。
そして足の痛みが少し残っていながらも、来年はちゃんと練習してもう一度挑戦するぞー!と思ってしまいました。一年かけて心と体の準備をしていきたいと思います。
いろいろな人のお手伝いや協力でマラソン大会は開かれていて、参加させてもらえてありがたいと思い、走るほうもマナーには気を付けないといけないと思いました。いろんな意味でとてもいい経験になるマラソン大会、おすすめですよ〜っ!
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